放射線科

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放射線科

放射線科では、MRI装置、CT装置、X線TV装置、乳房撮影装置、一般撮影装置、パノラマ撮影装置、CR装置などを用い、「高品質な医療画像」を提供することにより、臨床診断を支援しています。
日々進歩していく医療技術に対応すべく画像診断装置の充実、スタッフの教育・研鑽に努め、患者さんの負担を軽減し、放射線被ばくを含めて安心で安全な検査を実施すべく努力しております。

MRI装置
  • 1.5テスラMRIシーメンス社製装置を導入しました。コンパクトなボディーの割には高画質を提供しています。また少々の動きに対しても補正でき静音にも対応した装置でもあります。患者さんにやさしい撮影を提供しています。
X線CT装置
  • エックス線を使用して体内の輪切り像を撮影する装置です。当院では64列マルチスライスCTを使用しています。造影剤を使用すれば血管の撮影も可能です。
    平成27年12月にCT装置の入替を行い、従来のCT装置に比べて被ばくのリスクが半分となり、X線に対して感受性の高い目の水晶体・乳腺に対して部分的にX線量を抑える事が可能になりました。また、心臓のCT撮影にも対応致しました。
X線TV装置
(骨密度測定 DEXA)
  • 胃や大腸などの消化管の検査に主に使われる装置です。そのままではエックス線に写らないのでバリウムを使用して動画で観察しながら撮影します。当院では腹部など血管撮影にも使用しています。
    骨密度測定も検査可能で撮影は約5分で行えます。また検査結果も当日お渡しする事ができます。
一般撮影装置
  • いわゆる、「レントゲンを撮りましょう。」という場合に出番となる装置です。骨の撮影や胸部・腹部の撮影などがあり、現在ではフィルムを使わずモニターで院内のどこでも同時に見ることができます。
乳房撮影装置
  • マンモグラフィーと呼ばれることが最近では多いですが、乳房のエックス線写真をとる装置です。軟部組織である乳房は普通のエックス線装置では撮影できないため専用の装置が必要となります。当院ではマンモグラフィー撮影認定技師が撮影にあたっています。
パノラマ撮影装置
  • 1枚の写真で歯の端から端までを写し出す撮影です。顔の周りをX線がグルリと一周して撮影する仕組みです。